投資信託での資産運用とは

投資信託の仕組みとは。ローリスクだけど手数料には注意!

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投資信託を扱っているのは証券会社や銀行、郵便局が一般的です。
とはいえ、投資信託そのものは投資信託運用会社が提供しているものです。
そのため、本当は投資信託を販売しているのは証券会社や銀行、郵便局ではなく、投資信託運用会社となっているんです。

投資信託はローリスクで投資ができるというメリットがある一方で、ローリターンとも言われています。
投資信託だけでそこまで多額の収益を得ることはできません。
また、投資信託は一般的に手数料が高いことも問題といえます・・・。

投資信託の手数料が高いのは、証券会社や銀行、郵便局から投資信託に対して手数料がかかるのと、投資信託運用会社にも手数料が発生するのが原因です。
投資信託運用会社で働いているプロの投資家に対しても手数料が発生することになるため、何重も手数料が発生することで高い手数料となってしまうんですね・・・。

ただし、投資のプロが素人に代わって運用することで、手堅く収入を得ることが可能ともいわれているようです。
個別株やFXのように、投資に失敗して大きな損失を被ってしまうということも無いため、投資信託はリスクが低いと言われていて人気の理由の一つでしょうね。

また、販売会社が投資信託の相談に応じてくれることに加えて、資金管理をしてもらうことができるというのもメリットといえるかもしれません。
投資信託を購入した後は株取引や外国為替取引のように自分で運用する必要がないのはうれしいですよね。
ただし、投資信託は景気の変動に対応しきれない場合もあるといわれています。
特にインフレによる景気変動リスクが高い投資だと言われているようです。

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