投資信託での資産運用とは

投資信託と株の違いとは?それぞれのメリットとデメリットをまとめてみた

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資産運用のための投資というと、投資信託よりも株取引をイメージする人が多いと思います。
古くからある投資は株取引なので、比較的新しい投資信託に比べて株取引をイメージする人が多いのも当然と言えば当然といえますね。

投資信託と株取引は根本的な部分が全く違うともいえます。
そのため、これから資産運用を始めようと考えている場合に、株取引にするか投資信託にするかは、どちらの投資メリットが高いか考えた上で考えると良いです。
リスクの度合いも投資信託と株取引で全く違うので、投資メリットだけではなく投資リスクも総合的に考えながら投資の種類を選んで投資をすることが大事になってきます。

株取引というのは自分で株を購入して、その株の元になる株式会社の業績が伸びると配当金としてお金が生じる仕組みになっています。
また、株価が低いうちに株を購入しておいて株が高値になったタイミングで株を売って収益を得るような方法もあります。

昔は株取引の初期投資金額が高めに設定されていたため、それなりに資金が無いと株取引をすることはできませんでした。
現在はミニ株のように少ない資金で株取引ができるようになったので、昔に比べると少額投資も可能になりました。

ただ、投資信託に比べると元本割れするリスクが高いです。
投資信託のようにプロの投資が仲介してくれる投資ではないため、株に対しての知識が少ない場合や投資の経験が浅い人になると、それなりにリスクも高まることになります。
安全と言う観点から考えると投資信託にメリットがあるといえるかもしれませんね。

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